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こんにちは^^
韓国フォトウェディング情報館です。
最近、韓国後撮りを選ばれる花嫁さまが増えて参りました♡
挙式が終わった後に「もっと自分らしいウェディング写真が欲しかった」と感じる方は、実はとても多くいます。
または、ご結婚式を控えている方は、韓国前撮りにするか韓国後撮りにするか、一度は悩まれるポイントではないでしょうか?
この記事では、後撮りとは何かという基本から、韓国でのウェディングフォト撮影が国内と何が違うのか・いつ行くべきか・費用の目安・コーディネーターの選び方まで、初めての方が知りたいことを順を追ってご説明します。
是非、一度韓国後撮りという選択肢も考えてみてくださいね♩
結婚式後にウェディング写真を撮り直す後撮りとは?
挙式後にウェディング写真を撮ることは、珍しいことでも特別なことでもありません。「後撮り」という選択肢は、今では多くのカップルに知られています。
ただ、似た言葉がいくつかあって混乱しやすいため、まず言葉の整理から始めましょう。
後撮りとフォトウェディング・記念撮影との違いは?
後撮りとは、婚礼の儀式(挙式)が終わった後に、改めてウェディング衣装を着て写真撮影を行うことを指します。時期を表す言葉であり、「挙式後に撮るフォトウェディング」と言い換えても、おおむね正確です。
業界内では似た言葉がいくつか使われていて混乱しやすい面があります。用語ごとの意味を整理すると、次のようになります。
| 用語 | 意味・特徴 |
|---|---|
| 後撮り | 挙式後に行うウェディング撮影 時期を表す言葉 |
| 前撮り | 挙式前に行うウェディング撮影 時期を表す言葉 |
| フォトウェディング | 挙式を行わず、撮影のみを目的とした婚礼スタイル 形式を表す言葉 |
| 記念撮影 | 挙式当日に式場で行う撮影 タイミングを表す言葉 |
後撮りは「いつ撮るか」という時期の話、フォトウェディングは「どんな形式で撮るか」という話です。この2つは重なることもありますが、同じ意味ではありません。
挙式後に韓国のスタジオで写真のみを撮りに行く場合、「後撮りとしての韓国フォトウェディング」と表現するのが最も正確です。この記事では以降、挙式後に韓国で行うウェディング撮影を韓国後撮りと呼びます。
どんなカップルが韓国後撮りを選んでいる?
後撮りを選ぶ方には、いくつかの共通したパターンがあります。
- 挙式当日に希望のドレスを着られず、改めて自分らしい衣装で撮影したい
- 式場の写真は残っているが、もっと自分たちらしいスタイルでも撮影したい
- 挙式前はスケジュール上、海外渡航が難しく、挙式後のタイミングを待っていた
- 結婚の記念として、より充実したウェディング写真を手元に残したい
特に韓流ドラマや映画のような艶やかでドラマティックな写真を残せる点が、韓国後撮りを選ぶ大きな理由のひとつです。
挙式はゲストのためと割り切り、ふたりだけのための写真は後撮りで改めて残そう、と考えるカップルも増えています。
後撮りは特別な人だけがするものではなく、自分の希望に合わせた自然な選択肢のひとつです。時期を問わず、「撮りたい」と感じたときが後撮りを検討するちょうどいいタイミングと言えます。
関連体験談:「【体験談】韓国ウェディングフォトで後撮りして良かった!!Zii Koreaの皆さん大好きです! 韓国もより大好きになりました!(Mare Studio)」
韓国後撮りのメリットがいっぱい♡

韓国フォトウェディングのお写真やアルバム・パネルなどのアイテムを式場に飾りたい!というお気持ちの花嫁さまは多いですよね♩
もちろん、韓国前撮りはとっても素敵ですが、実は、韓国後撮りには新郎新婦さまにとって意外なメリットがたくさんあるんです♡
撮影時期を選べる♡
韓国前撮りを検討されている方は、ご結婚式のお日にちまでにご納品が間に合うように撮影時期を考えなければなりません。
韓国フォトウェディングは、完成度の高いウェディングフォトを残すため、1枚ずつお写真に補整や修整を丁寧に施します。
⇒【お役立ち情報】韓国フォトウェディングの修整(レタッチ)で何ができる?料金・失敗しない伝え方
また、ハイクオリティなウェディングアルバムやパネルを製作するため、撮影から最低でも約4か月の製作期間が必要となります。
そのため、お式に間に合わせるには冬の寒い時期や真夏に撮影にいかなければならないことも!
できたら、季節の良い時期やお仕事の休みやすい時期に行きたいけど、撮影時期が選べない方も多くいらっしゃいます。
その点、韓国後撮りではみなさま自由に撮影時期を選んでいらっしゃいます♩
撮影に1番おすすめな春・秋の時期を選ぶこともお休みが取りやすい3連休や長期休みを選ぶことも可能です^^
結婚式の後悔を取り戻せる♡
意外に多いのがこちら!!
プレ花嫁さまには想像しにくい部分かもしれませんが、初めての結婚式では全てがイメージ通りにいく方は少ないそうです。
- 全然写真撮る時間なかった!
- カメラマンさんの写真見たらイメージと違った
- ドレスの後ろ姿のショットがない
- お家に飾りたいくらい綺麗なふたりの写真がない!
などなど、一生残るウェディング写真についての後悔をたくさん耳にします。
ずーっと後悔を残すよりも、韓国後撮りでご結婚式に足りなかった部分や後悔を補うのはいかがでしょうか?♡
なかには、一度日本国内やハワイで前撮りはしたけど、イメージが違ってショックでした><ということで韓国後撮りを予約されるお客様が何組もいらっしゃいました^^
関連体験談:「【体験談】日本のありきたりな 前撮り・後撮りとはまったく違うため、 他人と差をつけたい方にとてもおすすめです!!(The Face Studio)」
準備に時間をかけられる♡

ご結婚式前は、みなさま大変おいそがしいもの。
毎月行われるお式の打ち合わせに始まり、両家顔合わせや、新居、新婚旅行のご相談など、、、お仕事をしながら、ご準備に追われる日々となります。
その中で前撮りの準備は、後回しにされがち。それでは、せっかくのウェディング撮影がもったいない場合もあります。
その点、韓国後撮りの場合はご結婚式も終わり、日常に戻っていますのでしっかりと韓国後撮りに向けて準備が可能です^^
SNSで情報収集をしたり♩
おふたりらしい小物をDIYしてみたり♡
ダイエットやお肌の管理など心ゆくまでご準備できます。
また、ご結婚式が終わると結婚式ロスになる方も多いそうです。
そんな方も、韓国後撮りがあれば次の楽しみ!次の目標!としてご夫妻で共通の楽しみとなりそうですね♩
関連体験談:「【撮影レポート】後撮りで韓フォトをお選びになったおふたり♡サプライズも大成功でした♪(Studio Mignon)」
リマインドウェディングという選択肢も♡
結婚〇周年という記念でウェディングフォトを残すというのも、実は、韓国をはじめ海外では人気があります♡
結婚した当初とはまた違うおふたりの雰囲気で、そのときそのときの美しい姿をお写真に残すなんてとっても素敵ですよね♩
これから日本でもリマインドウェディングが定番になっていきそうです♡
また、結婚〇周年の記念にご結婚式を挙げなかった親御様へ記念にお子様から韓国フォトウェディングのプレゼントを行われる方もいらっしゃいます^^
ご家族さまで旅行をかねて、一緒にスタジオにお越しいただくと記念撮影も可能ですよ♩(スタジオによってはオプションとなることもあります)
後撮りの時期はいつがおすすめ?♡

「いつ行けばいいか」は、後撮りを考えるうえで最も実務的な疑問のひとつです。
挙式直後がいいのか、半年待った方がいいのか。答えは「どちらでも大丈夫ですが、スタジオの予約状況とアルバム完成までの期間を逆算して考えると動きやすい」です。
順番に確認していきましょう。
挙式後どのくらいで韓国後撮りに行くのが一般的か?
一般に後撮りを選ばれる方は、ご結婚式から1年くらいの間に行われる方が多いそうです^^
ご結婚式に向けて、綺麗を高めた花嫁さま方はそのまま韓国後撮りも早く行いたい!ですよね♡
その他にも、新婚旅行を兼ねて韓国後撮りを選ばれる方や妊娠・出産を経て、お子様と一緒にお越しになった方も♡
みなさまの状況にあわせて、フレキシブルに撮影時期を選べるのもやはり韓国後撮りならでは^^
関連体験談:「【撮影レポート】韓国フォトウェディングで後撮り♡結婚式本番は明治神宮で和装婚、ウェディングドレス姿はアルバムに♡(The Chungdam Studio)」
人気スタジオは予約を早めに
ただ、注意したいのが人気スタジオの予約の埋まり方です。ソウル・釜山の人気スタジオは半年ほど前から予約が入り始めることがあります。
行きたい時期が決まったら、まずスタジオの空き状況を確認するという動き方が現実的です。「まだ漠然としている」という段階でも、早めに相談しておくと選択肢が広がります。
『韓国フォトウェディング情報館』(Zii Korea)では半年先まで仮予約が可能です。「いつ行くかまだ決まっていない」という段階でのお問い合わせも歓迎しています。
韓国後撮りの撮影から納品・アルバム完成までにかかる期間は?
「結婚一周年記念に飾る写真を受け取りたい」「新居に早く飾りたい」など、受け取り時期に希望がある方は、撮影からアルバム完成までの期間を逆算して渡航時期を決めると計画が立てやすくなります。
撮影からアルバム受け取りまでをトータルすると、4〜5ヶ月程度かかることを想定しておくと安心です。希望の受け取り時期が決まっている方は、早めに確認しておきましょう。
韓国後撮りに向く季節とシーズンごと違いは?
韓国は四季がはっきりしており、どの季節でも後撮りに対応できます。ただ季節ごとに撮影環境に特色があるため、自分たちのイメージに合う時期を選ぶ楽しさがあります。
| 季節 | 撮影環境の特徴 |
|---|---|
| 春(3〜5月) | 桜・チンダルレ(ツツジの仲間)など花の背景が美しい 人気が高く予約が埋まりやすい時期 |
| 夏(6〜8月) | 屋外は高温多湿になるためスタジオ内撮影に向く 夜景・ライトアップ撮影は夏でも映える |
| 秋(9〜11月) | 紅葉背景が美しく屋外撮影の人気シーズン 気候も過ごしやすく渡航しやすい |
| 冬(12〜2月) | 雪景色・イルミネーション背景が撮れる 寒さ対策は必要だが幻想的な一枚が狙える |
屋外での野外撮影やライトアップ撮影はオプション扱いになるスタジオが多く、別途費用が発生するのが普通です。季節のロケーションにこだわる場合は、希望を事前に伝えてプランに含めてもらえるか確認しておきましょう。
春と秋は予約が集中しやすいため、希望シーズンが決まっている方は早めの行動をおすすめします。
韓国後撮りのコーディネーターを選ぶときに確認すべきポイントは?

韓国後撮りを進める方法は大きく2つです。スタジオに直接予約するか、コーディネーターを通じて手配するかです。
どちらが正解かではなく、自分のニーズや状況に合う方法を選ぶことが大切です。
コーディネーターを検討している場合、次のポイントを確認しておくと比較しやすくなります。
- 相談から予約・当日・納品まで、どの範囲をサポートしてくれるか
- 日本語での対応体制が整っているか(スタッフ構成・通訳の有無)
- スタジオとの間で直接交渉・調整ができる関係にあるか
- 修整データの確認・追加修整への対応が含まれるか
- 料金体系が明瞭で、後日追加費用を事前に確認してもらえるか
コーディネーターを使う場合と直接予約の場合でサポート範囲はどう違う?
直接予約でも撮影自体は可能です。ただ、言語の壁が生まれやすいタイミングが複数あります。
スタジオとの予約・日程調整のやり取り、当日の衣装選びや撮影指示の場面、そして帰国後の修整確認や追加修整の依頼です。スタジオによっては日本語対応のスタッフがいる場合もありますが、すべてのやり取りをスムーズに行うには一定のハードルがあります。
コーディネーター利用との違いを整理すると、次のようになります。
| フェーズ | 直接予約 | コーディネーター利用 |
| 相談・スタジオ比較 | 自分で調べる必要あり | 希望に合うスタジオの提案を受けられる |
| 予約・日程調整 | スタジオと直接やり取り(韓国語が基本) | 日本語で依頼でき、スタジオとの交渉も代行 |
| 当日の通訳・進行サポート | 基本的に韓国語でやり取りスタジオ側の日本語対応に依存 | アテンドが終日同行し通訳・進行をサポート |
| 修整確認・追加修整 | スタジオと直接やり取り(言語の壁あり) | コーディネーターが翻訳・確認・フィードバックを代行 |
| 納品管理 | 自己管理 | 進捗管理・納期確認を代行 |
『韓国フォトウェディング情報館』(Zii Korea)の場合、アテンドは当日のホテル迎えから撮影終了まで終日同行し、通訳と進行サポートを担います。さらに本社スタッフが撮影進行をリアルタイムでウォッチする体制を取っており、現場と本部の二重サポートになっています。
帰国後の修整確認・追加修整・納品管理まで一貫して対応するため、韓国語が一切わからなくても安心して進めることができます。
「韓国語はできないが韓国のスタジオで撮りたい」という方にとっては、コーディネーターを活用することで海外撮影のハードルが大きく下がります。一方で、韓国語が堪能で自分でスタジオとやり取りできる方や、費用をなるべく抑えたい方には直接予約という選択肢も有効です。
よくある質問
結婚式後の後撮りはいつ行くのがおすすめですか?
挙式後3〜12ヶ月の間に渡航するカップルが多い傾向です。人気スタジオは半年前から予約が埋まることがあるため、行きたい時期が決まったら早めに相談・仮予約を進めることをおすすめします。
アルバム完成までを含めると撮影から4〜5ヶ月かかるため、受け取り時期に希望がある方は逆算して動き始めると安心です。
韓国フォトウェディングの費用相場はどのくらいですか?
撮影費用はおおよそ20万円台後半〜50万円前後が目安です。衣装・ヘアメイク・スタジオ撮影・アルバム・フォトフレームが含まれることが多く、これに渡航費・宿泊費が別途かかります。オプション費用(野外撮影・ページ追加など)が後日発生するかどうかは、事前に確認しておくことが大切です。
韓国語ができなくても韓国後撮りは問題ありませんか?
日本語対応のコーディネーターを利用すれば、韓国語が一切わからなくても問題なく撮影できます。『韓国フォトウェディング情報館』(Zii Korea)では、相談から予約・当日の通訳アテンド・帰国後の修整確認・納品管理まで、すべて日本語で対応しています。
スタジオとのやり取りも代行するため、言語の壁を感じることなく進めることができます。
コーディネーターと直接予約はどちらを選べばよいですか?
韓国語でのやり取りが難しい場合、または修整確認や納品管理まで一貫してサポートしてほしい場合はコーディネーター経由がおすすめです。一方、韓国語が堪能で自力でスタジオとやり取りできる方や費用を抑えたい方には直接予約も選択肢になります。
迷っている方は、まず無料相談から始めると比較しやすくなります。
まとめ
カップルやご家族のそれぞれの人生に寄り添う韓国フォトウェディング♡
あなたは、どのタイミングで韓国フォトウェディングを体験されますか?
これまで1800組以上の韓国フォトウェディングをお手伝いしてきた『韓国フォトウェディング情報館』(Zii Korea)だからこそ、みなさまのお気持ちに寄り添い、ベストなご提案をさせていただきます。
韓国後撮りに興味が出てきたら、まずコーディネーターへの無料相談から始めることをおすすめします。費用の詳細・希望のスタジオ・渡航のタイミングは、相談しながら具体化できます。
「まだ時期も予算も漠然としている」という段階でも大丈夫です。
まずは、お気軽にお問合せくださいませ。























