韓国フォトウェディングの費用はいくら? 相場・内訳・ソウルと釜山の比較をコーディネーターが解説【参考料金表プレゼント!】

韓国フォトウェディングの魅力の一つは1日の間にいくつもの違う自分に会えること!

たくさんの衣装が着られ、それに合わせて何度もヘアスタイルを変えながらの撮影はまさにモデルになった気分!

また、日本ではオプションとなるのが一般的なアルバムやフォトフレームが最初からプランに含まれているので韓国フォトウェディングの特徴です!!

日本と比較してしまうと、圧倒的すぎるそのボリュームにまさに圧倒されちゃいます。

そんな魅力的な韓国フォトウェディングですが、魅力的である一方で一体どのぐらいの費用がかかるのかが気になるところではないでしょうか?

この記事では、韓国フォトウェディングにかかる費用を撮影プラン本体、追加オプションなど4カテゴリに分解し、それぞれの相場目安と注意点を整理します。ソウルと釜山の費用差、予算を抑えるための判断方法まで現役コーディネーターとして日々カップルをサポートしている立場から率直にお伝えします。

韓国フォトウェディングって、結局「いくらぐらい」で「どれぐらい」の内容の撮影ができるの?  と思ったら、まずは「参考料金表」をチェック!!

韓国フォトウェディングにかかる費用相場と4つの内訳カテゴリー

韓国フォトウェディングにかかる費用相場と4つの内訳カテゴリー

韓国フォトウェディングの費用を調べ始めると、まず目に入るのはスタジオの撮影プラン料金です。「20万円台〜」「衣装3着込み○○万円」といった表記を見て、「思ったより手が届くかも」と感じる方も多いと思います。

ただ、ここで注意が必要です。

韓国フォトウェディングの費用が「スタジオ料金だけでは見えない」理由

スタジオの撮影プランに含まれるのは、あくまで「スタジオ内で完結する撮影に関わる費用」であることがほとんどです。以下費用はほとんどの場合、見積もりに含まれておりません。

  • 日本から韓国へ行くための航空券・宿泊費
  • 野外でのロケーション撮影、動画撮影といったオプション

さらに、日本語でのやりとりや当日の通訳・進行サポートを誰かに頼む場合は費用が別途発生します。「スタジオへの予約は自分でやる」という場合でも、現地での言語の壁や、写真セレクト・修整確認の作業は自分で対応することになります。

つまり「スタジオのプラン料金=韓国フォトウェディングの総費用」ではありません。これを最初に理解しておくことが、費用計画の出発点です。

費用を構成する4つのカテゴリと相場目安

韓国フォトウェディングにかかるトータルの費用目安は、シンプルな構成で35〜60万円前後、オプションや旅程を充実させると70〜80万円台です。

費用の内訳は大きく以下の4カテゴリに整理できます。まず全体感をつかむための目安として参照してください。

カテゴリ 内容 相場目安(2人分)
撮影プラン本体 スタジオ撮影費・衣装・ヘアメイク・アルバム・データ・コーディネーター費 20〜50万円前後
追加オプション 野外撮影・動画・追加ドレス等 0〜20万円前後
渡航・滞在費 航空券・宿泊費・現地移動費 10〜30万円前後

「20万円台の撮影プランを見て予算を組んでいたら、全部込みで倍近くになった」というケースは、渡航費や滞在費を最初から計算に入れていなかったことが原因です。

Zii Koreaでは、過去の支援案件をもとにした参考料金表(PDF)を無料でご請求いただけます。ソウル・釜山の主要スタジオの一般的な商品構成と料金帯をまとめた資料で、「まず総額感をつかみたい」という段階から活用いただけます。

韓国フォトウェディングの撮影プラン本体の料金相場はプランでどう変わる?

韓国フォトウェディングの撮影プラン本体の料金相場はプランでどう変わる?

韓国現地でのフォトウェディングの撮影プラン本体の料金相場はだいたい20万円台後半から50万円前後までです。

かなり価格帯が広いことがわかりますがこれには大きく2つの理由があります。

衣装の着数など商品構成

プランの目安 衣装着数 アルバム 撮影カット目安 料金目安
ミニマム 2着 10P(約20カット) 約200カット前後 20万円前後〜
スタンダード 3〜4着 20P(約30カット) 約300〜400カット 25〜35万円前後
プレミアム 4〜5着 30P以上 約400〜500カット 35〜50万円前後

1つは商品構成に関するもの。韓国のスタジオでは平均3〜4着の衣装を着用するプランを選ぶカップルが一般的です。

私は特にアルバムのページ数について、最初から必要なボリュームをしっかり選んでほしいと思っています。後から「やっぱりページを増やしたい」と追加すると、最初から上位プランを選ぶよりも割高になるケースがほとんどです。

「とにかくまず安く抑えて、後で追加すればいい」という考えは、実はコスト面で逆効果になりやすいポイントです。

また、一見リーズナブルな商品の場合、見積書の中に撮影当日、あるいは改めて後日支払うべき費用が書かれていない場合がありますのでご注意ください。

スタジオの撮影枠数

そして2つ目は1日の撮影枠数の違いによるもの。

これは安い商品を高回転率でできるだけたくさんのお客様に提供するファストフード店と高級な料理とサービスを少数のお客様に提供する高級レストランとの違いと似ています。

初めてフォトウェディング撮影を行う方がこれら2つを見極めることは無理ではありませんが、相当な量の情報を集め実際に撮影をした人の口コミを調べて行く必要があるでしょう。

撮影プランに含まれることが多い項目と別途費用になりやすい項目の違い

スタジオの撮影プランに何が含まれているかは、スタジオによって異なります。見積もりを比較するときは「同じ条件で比べているか」を確認することが重要です。

多くのプランに含まれることが多い項目:

  • スタジオ内の撮影費用
  • 衣装レンタル(プランで定められた着数まで)
  • ヘアメイク(衣装着替えごとのスタイリング)
  • 全データ(修整なし)の受け渡し
  • アルバム用の修整済みデータ(セレクトしたカット分)
  • アルバム・フォトフレーム(プランに含まれる商品)

別途費用になりやすい項目(要確認):

  • 野外・ロケーション撮影(移動費や追加撮影費)
  • ライトアップ・夜間撮影
  • 動画撮影(ムービー制作)
  • 私服撮影(スタジオによって有料・無料が異なる)
  • 追加衣装(プランの着数を超えた場合)
  • ドレスのランクアップ

「ヘアメイクは何回まで含まれるか」「修整済みデータの受け渡し形式はどうなるか」なども、スタジオによって条件が違います。見積もりを受け取ったら、上記の項目について「これはプランに含まれていますか?」と確認する習慣をつけておくと安心です。

そこで、ぜひご覧いただきたいのが「参考料金表」です。

これは年間3万6千人以上が利用する当サイトを通してこれまでにお手伝いさせていただいた撮影の中で特殊なケースを除く多くの先輩花嫁さんたちが選んだ商品構成とその料金を元に「参考料金表」としてまとめたものです。

特殊なケースを除いているためより一般的な内容と料金となっているのがポイント!!

ぜひ、「参考料金表」をご覧いただき、あなたも韓国フォトウェディング実現への初めの一歩を踏み出してみませんか?

なお、今なら『韓国フォトウェディング』について調べ始めたばかりという方が、最初に知っておくべき9つの基本をまとめたPDF(22ページ)「韓国フォトウェディング初心者ガイド」も差し上げます。

また、「参考料金表」をご請求いただいた方だけに「韓フォト料金表」というお役立ち情報を7通のメールでご案内しています。

こちらのお役立ち情報は、具体的にスタジオ選びをされている方から大変ご好評いただいているんですよ。

ぜひ、合わせてお受け取りくださいね。

ぜひおさえておきたい”ソウル”と”釜山”の撮影費用の違いとは?

ぜひおさえておきたい”ソウル”と”釜山”の撮影費用の違いとは?

一般的なソウルと釜山の商品構成の違いについてご紹介させていただきたいと思います。

ぜひ、ご参考になさってくださいね。

【ソウルと釜山の30ページプランの一般的な比較表】

ソウルと釜山の30ページプランの一般的な比較表

※30ページプランのご用意がないスタジオは1番大きいプランにて比較しております。10ページ・20ページプランについては「参考料金表」をご確認ください。

ソウルと釜山の撮影プラン料金は違う?

最近はソウルと釜山で撮影プラン料金の差はほぼありません。

以前は、釜山と比較してソウルの方が撮影料金の相場が高いと言われていました。その分、スタジオの設備・インテリア・衣装のクオリティもソウルの方が高い、とされていた時期もありました。

一部ウェブサイトでは、いまだに「釜山は撮影料が安くてお得!」と説明していることが少なくありません。

しかし、実際のところ、最近はソウルと釜山の料金差はほぼありません。もちろん、釜山のスタジオのクオリティも、ソウルの一流スタジオと比べて全く遜色ありません。

逆に、釜山ならではの海岸・街並み・山など多彩なロケーションを活かした撮影スタイルを活かしたプレミアムなスタジオも多く、人気を呼んでいます。

渡航費・宿泊費まで含めた場合のソウルと釜山のトータルコスト比較

撮影プランだけではなく、渡航費・宿泊費まで含めて考えてみましょう。

東京・大阪からソウル(仁川空港)への航空券は、時期や航空会社によって異なりますが、2人分で往復3〜12万円程度が目安です。

一方、釜山へは、LCCを利用すれば2〜6万円程度で行けることも多く、日程によってはソウルより安くなります。

ただし、出発地域によってはソウルと釜山の航空券相場の差があまりない、または逆に釜山の方が高いケースもあります。

宿泊費は、2人1泊あたり8,000〜3万円程度とエリアや宿のグレードによって幅があります。撮影前日・当日を含めた2〜3泊が一般的です。

渡航費・宿泊費も含めた総額で比較することが重要です。

いかがでしたか?

ソウルと釜山のプラン内容の違いについて少しご理解いただけましたか?

「参考料金表」をご覧いただくと30ページプラン以外についてもソウルと釜山の比較をしていただくことができます。

ぜひ、下記の請求フォームよりご請求くださいね。

【重要なご案内】
10分程度たってもメールが届かない方は、受信拒否の設定になっていないかご確認ください。

また、携帯のメールアドレスをご登録いただいている場合は、下記のメールアドレスを受信できるように設定の上、再度フォームよりご入力ください。

▼こちらのアドレス▼
zii-koreap3@24auto.biz

韓国フォトウェディングをコーディネーターに依頼した場合と自己手配した場合の費用の違い

 韓国フォトウェディングをコーディネーターに依頼した場合と自己手配した場合の費用の違い

「コーディネーターに頼まずに自分でスタジオに直接連絡すれば、その分安くなりますよね?」これも非常によくある質問です。

韓国のスタジオへ直接コンタクトを取り、自分で予約・調整を進めることは可能です。スタジオによっては日本語での問い合わせに対応しているところもあります。

ただし、自己手配には以下のような負担が発生します。

スタジオ選定の難しさ

日本語での情報が限られており、SNSのビジュアルだけでは実際の対応品質や撮影の流れが分かりにくい場合が多いです。

そして、ハズレを引いた場合のリカバリーが難しいのも問題になります。

言語対応

予約・オプション交渉・修整希望の伝達など、細かいやりとりで韓国語が必要になる場面が少なくありません。翻訳ツールで対応できる範囲には限界があります。

帰国後の写真セレクト、修整希望の伝達、追加修整の交渉もすべて自分で韓国語で対応する必要があります。

加えて、仕上がりに納得できない、納品が遅れるなどのトラブルが発生した際に、日本語で対応してくれる窓口がないのは不安です。

当日の進行管理

ヘアメイク・着替え・撮影の順番・スケジュール進行を自分たちで把握・確認する必要があります。言語の壁があると「なぜ予定より遅れているのか」も分からないまま進む場合が少なくありません。

コーディネーターへの依頼で得られる安心感と費用目安

重要なのは、自己手配で節約できる金額と、発生するリスク・手間を天秤にかけることです。

コーディネーターへの依頼費用は、基本的にスタジオのプランに含まれています。いずれにしても、自己手配と比べたときの価値を、費用と照らし合わせて判断することが大切です。

Zii Koreaの提供する安心感

Zii Koreaでは、ヒアリングを重ねながら、要望と不安を丁寧に整理したうえでスタジオを提案します。

撮影当日は、日本人を中心とした専任アテンドが現地に同行し、通訳・進行サポートから間食の手配といった細やかなケアまで担当します。

帰国後も、写真セレクトのサポート、修整希望の翻訳・伝達、修整データの確認と追加修整対応、アルバム製作の進捗管理・納品管理まで一貫してサポートします。

また、スタジオの正規窓口として契約しているため、無料私服撮影・ホテル送迎・家族撮影といった窓口経由限定の特典(スタジオによる)をご利用いただけるケースもあります。

費用について、ぜひ、「参考料金表」をご覧いただき、あなたも韓国フォトウェディング実現への初めの一歩を踏み出してみませんか?

= 注意事項 =

※実際の料金や各種キャンペーン料金につきましては、各スタジオの料金表またはご相談の際にご確認ください。
※オプションとして、ドレスの追加料、アルバムのページ追加や増刷料、フレーム商品追加料などがあります。
※人気のオプションとして野外撮影、ライトアップ撮影、動画撮影などがあります。詳しくはお問い合わせください。

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お申し込みが前提ではありませんので、「近々撮影したい」という方はもちろん、「今ではないけど、いずれは撮影したい」と考えている方やまだ『韓国フォトウェディング』をするかどうかも分からないという方も、まずは「参考料金表」をご請求いただくことをおすすめしております。

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今なら『韓国フォトウェディング』について調べ始めたばかりという方が、最初に知っておくべき9つの基本をまとめたPDF(22ページ)「韓国フォトウェディング初心者ガイド」も差し上げます。