韓国フォトウェディングはソウルと釜山で何が違う?【知らないと損をする!?】よくある思い込みを解説

みなさんこんにちは。
『韓国フォトウェディング情報館』の田代です。

『韓国フォトウェディング』のことを調べると、たくさんの情報を目にするようになりましたよね?

人気のある有名スタジオの写真などは、どのサイトを見ても目にすることができるので、まだ調べ始めたばかりという方にも、「あー、このスタジオは、きっと人気のスタジオなんだろうな」と、すぐに分かるはずです。

ちなみに、そう言った、みなさんが目にする多くの情報はソウルのフォトウェディングの情報だと思います。

ソウルにはとってもたくさんのスタジオがあり、海外でも人気があるような有名スタジオがいくつもあります。

そして、そこで目にした写真や紹介されている情報がついつい『韓国フォトウェディング』の常識だと思い込みがちなのですが、、、

実はソウルでは当たり前の仕組みや習慣が、実は常識ではないということがたくさんあります。

そして、それらは、釜山の『韓国フォトウェディング』と比較することで、とても良く分かります。

では、ここからは私がみなさんに、ソウルと釜山の『韓国フォトウェディング』の違いを詳しく説明していきますね。

ソウルと釜山の『韓国フォトウェディング』を比較しよう!!

それでは、さっそく韓国フォトウェディングの常識だと思っていた思い込みについて説明させていただきますね。

まずはソウルと釜山の比較表に沿って説明をしていきますので、こちらの表をご覧ください。

ちなみに、これからお話しする内容は、多くのスタジオが当てはまる一般的なソウルと釜山のスタジオの比較ですが、全てのスタジオが当てはまるわけではありませんのでご注意ください。

※「韓国フォトウェディング情報館」でご紹介しているスタジオはかなり厳選されたスタジオですので、実はこれからお話しする内容、特にソウルのスタジオの内容については、以下の比較よりもかなり良い内容となっているスタジオばかりですのでご安心してお選びいただいて結構です ^ ^

【ソウルと釜山の30ページプランの一般的な比較表】

ソウル 釜山
アルバム 1冊、30ページ
衣装(ご新婦様) ドレス2〜3着
(サンプルと異なるドレスが多い)
ドレス2〜5着
(サンプルにあるドレスが多い)
衣装(ご新郎様) タキシード1〜2着
(ベストやタイでアレンジ)
タキシード2〜4着

(アルバムにあるタキシード)

その他の衣装 私服(お客様でご用意)
韓服(お客様でご用意。スタジオによって異なる) 韓服(スタジオでご用意)
ヘアメイクチェンジ  ドレスチェンジの際に介添人がアレンジ ドレスごとにヘアメイクさんがチェンジ
フレーム 1〜2個
(スジという破損しやすいフレーム)
1〜6個
(アクリルパネルなどのランクアップフレーム)
データ
  1. 撮影全データ 約450~500カット
  2. アルバム用修整データ 約30カット
  1. 撮影全データ 約600~1000カット
  2. アルバム用修整データ 約30カット
修整データの確認と追加修整 あり
野外撮影 公園 ビーチ、線路、草原、公園
付け毛 有料(約1万円) 持ち込み
混雑具合
  1. 撮影セットやヘアアレンジのための順番待ちあり
  2. 落ち着けるスペースが少ない
  1. 順番待ちはほぼなし
  2. ほぼ貸切りの状況で使用できる
スタジオの広さ 狭い空間を効率的に使用 かなり広い空間をゆったり使用
日本語通訳 〇
介添え 〇
撮影時の間食 〇
日本までの商品配送 〇

ドレスとタキシードについて

まず、衣装についてです。

<ソウル>

ソウルの場合、ご新婦様のドレスは3着というプランが一般的です。

また、ご新郎様のタキシードは1着のみで、ベストやネクタイなどでアレンジすることがほとんどです。

<釜山>

釜山の多くのスタジオでは、ドレスは20ページで4着、プランが26ページ、30ページと上のランクのプランになるにつれて4着、5着と増えていきます。

ご新郎様のタキシードやジャケットも、ソウルに比べると多くお召しいただけるため、タキシードやジャケットも30ページプランなら4種類着られるということになります。

ドレスは3着、タキシードも1着が常識、というのは単なる思い込みです^ ^

ちなみに、釜山のスタジオには韓服を置いているスタジオもいくつもあります。無料のスタジオもありますし、有料でのご案内になるスタジオもあります。

韓服をレンタルすると数万円はかかってしまいますので韓服が着たい方にとってはすごくお得です。

ドレスはスタジオ所有?ドレスショップ所有?

<ソウル>

ソウルの場合、これまでアルバムでモデルが着ているドレスとは異なる場合はほとんどでしたが、今は同じドレスを置いているスタジオも多くなっております。

ただ、スドゥメ型のスタジオはドレスショップで選ぶことになります。

スタジオがサンプルアルバムの撮影で使用するドレスは、スタジオの宣伝にもなるため、とても有名なドレスショップのドレスを使用していることも多いです。

もしそれを着て撮りたいという場合は、数万円のオプション料金がかかることになります。

<釜山>

釜山の場合、ドレスはスタジオにあります。(一部ご用意がないスタジオもございます。)

これはサンプルアルバムでモデルさんが着ていたドレスなので、モデルさんと同じドレスを着て撮影したいという方にはとってもおすすめです。

ドレスやタキシードが多ければ良いというわけではありませんが、多ければその分いろいろなパターンのお写真が撮れるのは間違いありません。

また、みなさんはサンプルアルバムをご覧になってスタジオを選ぶのですから、同じドレスが着られる方がイメージに近い写真が撮れるため「再現性が高い」同じドレスでの撮影がおすすめです。

参考記事:「韓国フォトウェディングでドレスはどう選ぶ?衣装の種類・最新トレンド・失敗しない選び方をコーディネーターが解説!」

▼サンプル(左)お客様のお写真(右)▼

ヘアチェンジについて

ソウルで撮影する場合、スドゥメ型スタジオでは 、ヘアメイクショップでヘアメイクをしてスタジオに移動、撮影という流れになります。トータル型ではスタジオ内でヘアメイクが可能です。

一方、釜山の場合は、スタジオ内でスタジオのヘアメイクさんがヘアメイクをすることになります。

では、その後のヘアチェンジはどうするのかというと…

<ソウル>

ソウルの場合、わざわざヘアメイクショップに移動するわけにもいきませんし、ヘアメイクさんが1日中、撮影に付きっきりというわけにもいかないため…

1日お世話をしてくれるイモと呼ばれる介添人が、手持ちのヘアメイク道具を使って、ドレスチェンジに合わせてヘアアレンジしてくれます。

ここで見逃してはならないのは、「チェンジ」ではなく「アレンジ」だということです。

最初のヘアスタイルを元に、ドレスチェンジで髪を上げるとか、アクセサリーでイメージを変えるということをしてくれます。

トータル型の場合、ヘアメイクさんがスタジオにいるが、チェンジは介添人さんが対応することが多いです。

<釜山>

釜山の場合はヘアメイクさんがスタジオにいるので、そのヘアメイクさんがヘアチェンジをしてくれます。

スタジオには十分なヘアメイクの道具があるので、すべてリセットして1からヘアチェンジしてくれます。

30ページプランなら、5種類のヘアスタイルもできちゃいます!!

女性がウェディングドレスを着て写真を撮るという機会は、モデルさんなどでない限り何回もあるものではありませんよね。

であれば、せっかくのフォトウェディングの時に、いろいろなヘアスタイルで変身させてもらえるというのは、花嫁さんにとって、実は1番魅力的なポイントかもしれませんね^ ^

参考記事:「韓国フォトウェディングに似合う髪型は?ドレス別スタイル・ヘアアクセ・事前準備まで解説!」

フレーム(パネル)について

次にご説明するのはフレームについてです。

『韓国フォトウェディング』で撮ったお写真を大きなフレームにしてご結婚式のウェルカムボードとして飾る。

これは多くのお客様が希望している『韓国フォトウェディング』のフレームの使い方です。

『韓国フォトウェディング』をすると、通常20×24インチという大きなフレームが付いてきますので、これをウェルカムボードに使うと、とてもインパクトもあり最適ですよね^ ^

でも、ウェルカムボードとしての役割を終えると、もしかしたら大きすぎて家には飾れないという人もいると思います。

そんな時、もう少し小さいサイズのフレームもあれば、それを家に飾ることができるので喜ばれる方も多いかと思います。

<ソウル>

ソウルのほとんどのスタジオでは、先ほどの20×24インチのフレームしか付いていないのですが…

<釜山>

釜山の場合は20×24インチ程のフレームと、さらに11×14、8×10、5×7インチなどの小さ目のフレームがいくつも付いてきます。

しかも、これはドレスと同じで、26ページプラン、30ページプランとなるとフレームの数も増えて行く場合がほとんどです。

そして、とりわけ『韓国フォトウェディング情報館』では、アクリルフレーム、ファブリックフレームなどの通常ならオプションとなるフレームを基本フレームとしてプランに組み込んでいるので、その点も大変お得になっています。

フレームは1個しか付いていないのかと、残念に思っている方もいるかもしれませんが、これもやっぱり思い込みだということですね。

ちなみに、一般的にソウルのスタジオで扱われている(表中に記載されている)スジというフレームの場合は国際輸送時にはかなり慎重にしないと
破損してしまう恐れがあります。

それでご結婚式に間に合わなかったとならないようにしたいですね^ ^

▼お客様のウェルカムスペース▼

データとカット数について

<ソウル>

ソウルでは通常、20ページプランで約450カット以上の撮影をしてくれます。それらすべてをデータとしてもらうことができます。

そして、アルバムやフレーム用に修整されたデータは、さらに別にもらうことができるのが一般的です。

<釜山>

一方、釜山の場合はそれよりもカット数が多く、少なくとも600カット程度は撮影してもらえます。

26ページ、30ページとなると、スタジオ等によっては800カット、1000カットなどになるスタジオもあります。

ただ、カット数は実はそれほど重要ではありません。

なぜなら、あなたがとても上手にポーズをとったり、良い表情ができればカット数は少なくなるからです。

<修整について>

より重要なのは修整についてです。『韓国フォトウェディング』の魅力の一つは、この写真の修整にあると思います。

スタジオによって異なる色味を出したり、あるいは肌の色を整えたり、体のラインを整えたりすることで『韓国フォトウェディング』らしい写真に作り上げられていくのです。

以前は、ソウルのほとんどのスタジオでは、修整内容の確認や追加修整はしてもらえない傾向がありました。

しかし、現在はソウルのスタジオ、釜山のスタジオともに、修整したデータを確認させてもらうことができます。そして、もし必要であれば追加修整も1回は無料でしてもらえます。

これまでにあった追加修整の例としては、、、
「もっと体を細くしてほしい」
「もっと肩幅を狭くしてほしい」…などでした。

これらはお客様が普段から気にされている点なのだと思います。

正直私たちが見たときには気にはならないぐらいなのですが、本人にしか分からない理想の修整の程度があるのだと思います。

なので、もしあなたが細かい修整を希望される場合には、修整内容の確認や追加修整は必須項目と言えるのではないかと思います。

⇒韓国フォトウェディングの修整(レタッチ)で何ができる?料金・失敗しない伝え方・修整データ確認の重要性をコーディネーターが解説!

スタジオの広さと混雑具合について

<ソウル>

ソウルのスタジオの多くは東京でいうところの青山・表参道のような、高級でファッション最先端の江南(カンナム)というエリアに位置しています。

そのため、広い建物もそれほど多くなく、またスタジオの賃料なども高いため広いスタジオというのは珍しいのです。

また、撮影件数も5〜6件は普通で多い日には10件以上の撮影が行われます。

やはり高い賃料を払いながら経営をしていくためにはそれなりの撮影件数が必要になってくるというわけです。

そのため、人気のセットの撮影には20分から30分の順番待ちをすることも普通です。

さらに衣装チェンジの際のヘアアレンジも、やはり場所が空くのを待たなければならないこともよくあります。

撮影するだけでも疲れてしまうのに、待ちくたびれてはさらに疲れが感じられてしまうことでしょう。

<釜山>

一方、釜山のスタジオはビーチから徒歩数分など魅力的なエリアに位置しているスタジオも多く、その空間にいるだけで贅沢な雰囲気を味わうことができます。

さらに、自社ビルを所有しているスタジオがいくつもあり、2〜3フロアを贅沢に広々としたセットとして利用していたり、さらに屋上やテラスを所有するスタジオも多数あります。

撮影件数も1日に3〜4組程度、スタジオによっては2組しか撮らないスタジオもあり、広々としたスタジオをまるで貸切のように自由に使いながら、ゆったりと贅沢な空間の中で撮影をすることができます。

あなたが初めて訪れる韓国のスタジオがあなたの知っている韓国のスタジオの全てとなるのです。

広々としたスタジオを貸切のようにゆったり贅沢に使い、歩いて数分のビーチでロケーション撮影もできるスタジオがあるということもぜひ知っておいていただきたいと思います^ ^

▼釜山のスタジオの一部を動画でご紹介▼

『Studio Vert』 ⇒ 動画の続きはこちらから

▼釜山のスタジオの一部をご紹介▼

撮影のスケジュールについて

さて、もう一つお役立ち情報をご紹介します。それは、撮影のスケジュールについてです。

<ソウル>

ソウルで撮影をする場合、トータル型とスドゥメ型に分かれており、スドゥメ型はほとんどが「スタジオ」、「ドレスショップ」、
ヘアメイクショップ」が別々になっています。

順番としては、まずドレスショップに行きドレスを選びます。

そして、次にヘアメイクショップに行きヘアメイクをして、そこでドレスに着替えてスタジオに移動し、撮影をします。

ちなみに、通常これを撮影1日のスケジュールで行います。

  • 1日目:入国
  • 2日目:衣装選び(約2時間)・ヘアメイク(約2時間)・撮影(約4〜5時間)
  • 3日目:帰国

すべての工程を合わせると約9時間ぐらいになります。でも、9時間もかかるのは大変だという方もいらっしゃると思います。

関連記事:「スドゥメとは?トータル方式との違い・韓国フォトウェディングで含まれる内容・追加費用を解説!」

<釜山>

釜山の場合、スタジオ内にドレスが用意されていて、ヘアメイクもスタジオのヘアメイクさんがしてくれます。

もちろん、そのスタジオで撮影をするので、1日でとても効率的にスケジュールが組まれます。

トータルの時間も6時間前後が目安となります。ソウルでもトータル型であれば、トータル6時間前後が目安です。

撮影が短時間で済むのであれば、理想的には2泊3日の渡韓スケジュールを組んでいただければ大丈夫ですし、どうしてもという場合には1泊2日での撮影旅行も可能です。

韓国フォトウェディングをしたいけど、スケジュール的に難しいと諦めかけてる方には、ぜひ釜山をご検討いただければと思います。

▼お客様の撮影の様子(通訳スマートフォン撮影動画)▼

釜山での動画撮影がおススメ

最後に、『韓国フォトウェディング情報館』で撮影をご検討の方へのおすすめ情報です。

『韓国フォトウェディング情報館』では、フォトウェディングの様子を動画に残す動画撮影商品をご用意しています。

⇒ 動画撮影のサンプル映像①

⇒ 動画撮影のサンプル映像②

実は動画撮影は、当初PR動画として作った作品の評判がとても良く、問合せをたくさんいただき、その後商品化したもので、これによって、みなさんの思い出づくりを、さらにパワーアップした形でお手伝いできるようになりました^ ^

もし、あなたが『韓国フォトウェディング情報館』で撮影をご検討されているようでしたら、釜山での動画撮影もとってもおすすめですよ^ ^

まとめ

さて、ここまでお読みいただき、いかがでしたでしょうか?

総合的に見るとソウルの常識はあくまでもソウルの話であって、釜山では全く違った常識になっていることがお分かり頂けたかと思います。

しかも、それが釜山の方がお得な場合が多いなと思われたのではないかと思います。

ただ、あくまでもお伝えしたかったのは、ソウルの情報が多いために常識だと思い込んでいることも、実はそうではないということ。

だから、他の選択肢が実はあるということをお伝えしたかったのです。

<注意>

また、最初に書いたように、韓国フォトウェディング情報館でご紹介しているソウルのスタジオは厳選されたスタジオですので今回の説明にあるソウルのスタジオより内容の充実したスタジオがいくつもあります。

ですので、色々な選択肢を比較した結果としてソウルのスタジオを選択することができれば、それはあなたにとって最高の選択であることに間違いはないのです。

今回のブログがあなたの『韓国フォトウェディング』のお役に立てたなら嬉しいです^ ^

 

 

 

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